聖書に基づきイエス・キリストの救いを伝えるキリスト集会(教会=津市)

桜井栄一氏(2016.08)

特別企画 ミニコンサートと聖書メッセージの集い

 

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《日時》 2016年8月28日(日) 午後2:30~
《場所》 一志キリスト集会
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《講演者》 桜井栄一氏
<プロフィール>
1949年(昭和24年)大阪生まれ。高校時代に全日本吹奏楽コンクール全国大会に出場。その頃イエス・キリストを信じクリスチャンになる。デザイナー学校を経て、1972年広告会社勤務。1974年マナ社設立。2004年よりサクソフォンを独学。2013年循環呼吸奏法をマスター。現在、東住吉キリスト集会所属。

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 ミニ・コンサート(予定曲目)

・チャンピョンのテーマ
・主よ人の望みの喜びよ
・アメイジング・グレイス
・ブラームスの子守歌 ほか

 

いのちへの活ける水

 昨年8月九州吹奏楽コンクールにて活水学院吹奏楽部が金賞を受賞し全国大会出場を決めました.これは「初戦敗退野球部が,いきなり甲子園出場を決めたほどの快挙だ」と吹奏楽関係者は言います.なぜ急に上手くなったのでしょう?答えは吹奏楽のカリスマ,藤重先生です.
 藤重佳久先生(60)は,福岡の精華女子吹奏楽部で35年間顧問を務め,全日本吹奏楽コンクールに19回出場,金賞10回,マーチング部門では二度も世界一になった名物先生です.その先生が精華女子を定年退職し,2015年4月活水学院音楽部教授に就任しました.そしてたった5か月で無名の活水吹奏楽部を全国に導いたのです.
 自由曲は,「ルイ・ブルジョアの讃美歌による変奏曲」でした.原曲は讃美歌539番です.活水学院はプロテスタントのミッションスクールで,活水生は入学以来この讃美歌を毎朝歌い,最も慣れ親しんでいた曲だったのです.途中で吹かれるトランペットのファンファーレは神への讃美歌です.
 実は,校名の活水の由来は,ヨハネの福音書4:14「永遠のいのちへの水(活ける水)」から取られたものでした.
 一人の先生が,活水学院の演奏にいのちを吹き込んだように,神のひとりごイエス・キリストが与える水を飲む者はだれでも,決して渇くことなく,その人のうちで泉となり,永遠のいのちへの水(活ける水)がわき出るのです.
 あなたもこの機会に聖書をお読みになられませんか.ご来場を心よりお待ちしております.

 

 

・どなたでもご自由にお越しください。心からお待ちしております。
・初めての方、あなたのための特別集会です。
(入場無料)(駐車場有)

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