聖書に基づきイエス・キリストの救いを伝えるキリスト集会(教会=津市)

木原活信氏(2017.03.26)

特別講演 あなたへの喜びのお知らせ

201702kihara_800

《日時》 2017年3月26日(日) 午後2:30~
《場所》 一志キリスト集会
     詳細な地図へ

《講演者》 木原活信氏(京都・西京極キリスト集会)
<プロフィール>
福岡県出身、炭鉱の町筑豊で高校生まで育つ。以来、研究のため京都、広島、東京、カナダと転々とし、現在は京都市の桂坂在住。東京都立大学助教授、トロント大学大学院客員研究員を経て、現在、同志社大学社会学部教授。社会福祉学博士。専門領域は、福祉思想・哲学、ソーシャルワーク論実践フィールドとして死生臨床(自殺予防)、精神保健福祉領域。主著に、『対人援助の福祉エートス』(ミネルヴァ書房2003)、『J.アダムズの社会福祉実践思想の研究』(川島書店1998)(第5回福武直賞受賞)。3人の子どもたちと妻の5人家族。キリスト者の両親のもとで幼き頃より聖書にふれ、「イエスは主である」と信仰告白し、現在にいたる。趣味は、亀、クラシックギター、カープ。京都・西京極キリスト集会所属。

大きいチラシを見る

Pleasure news for you

いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。(新約聖書・ピリピ人への手紙4:4)

 パリでヴァイオリンの勉強するため推薦留学を目指していた青年の留学試験の結果がまさか不採用でした。彼の落ち込み方は見ていて気の毒なほどひどいものでした。ところが、しばらくして事態が急転、彼が繰り上げ採用されたのです。晴れて花の都パリへ行くことになった彼は、喜びでいっぱい、目はキラキラとまるで別人のようでした。どうしてこれほどまで喜んだのでしょう。大逆転で絶望で取り除かれ、希望に変わってしまったからです。
 キリストの弟子たちは、イエス・キリストの十字架処刑の後、悲しみと恐怖で部屋の中に閉じこもり、おののいていました。ところが十字架処刑の三日後、彼らは別人のように喜びを爆発させたのです。なぜでしょうか。彼らの絶望の原因であったキリストの死が、どんでん返しで取り除かれ、復活の希望により、心に喜びが満ちあふれたからでした。

・クラシックギターの演奏とコーヒータイムもございます。
ごゆっくりお過ごしください。

 

・どなたでもご自由にお越しください。心からお待ちしております。
・初めての方、あなたのための特別集会です。
(入場無料)(駐車場有)

PAGETOP
Copyright © Ichishi Christian Assembly All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.