聖書に基づきイエス・キリストの救いを伝えるキリスト集会(教会=津市)

創造主である神

60兆の細胞からなる人間の身体は英知ある方の創造なしに存在しなかった。

数万の紙片でできた貼り絵

あなたは美術館に行かれたことがありますか。本物は違いますね。「はだかの大将」で有名な山下清の作品「長岡の花火大会」を近くで見て驚きました。

数万という色とりどりの紙片が、見事に調和してひとつの作品を作り上げているのです。作者の並々ならぬ思い入れに感服しながら、ふと自分の身体のことを考えてみました。

人間の身体も同様、一つ一つの小さな細胞が完璧に調和し、つながって出来ているのですね。その数、約60兆。紙片数万の比ではありません。紙片で出来た作品ですら、作者の創意なしに存在することができないとすれば、まして「60兆という細胞からなる人間の身体は、優れた英知をもった何者かの創造なしには存在しなかった。」そう考えるのが、理にかなったことではないでしょうか。

修道士であるキリスト

いかに素晴らしい芸術作品も、完成した次の瞬間から劣化が始まります。輝きや艶が失われていくのです。ところがこれを復元する職人「絵画修復士」と呼ばれている人たちがいます。「修復前」と「修復後」の比較写真を見たことがありますが、彼らの卓越した「業」もまた絶賛に値するものです。

人間も、ある年齢を超えると「劣化(老化)」が始まります。美貌、筋力、頭の回転、記憶力、すべてが衰えていきます。何よりも辛いのは、「生きる気力」が失われていくことではないでしょうか。その証拠に「昔は良かった」と未来ではなく、過去を振り返って生きている人が多くいらっしゃるのではありませんか。しかし、人をお造りになられた神は、この私たちにもキリストという修道士を準備してくださっているのです。

「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られたものです。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」(新約聖書 第1コリント5章17節)

 作品を愛される神

さて、修道士に依頼される作品はどれでも良いということではないでしょう。その作品は他の何物にも代えられない、貴重な、世界でただ一つのものであるに違いありません。また、そのために支払われる代価は大変高額なことでしょう。神はあなたという世界でただ一つしかない魂を修復するために、ご自身の愛するひとり子イエス・キリストという高価な代価を支払って下さったのです。

 神の招き

人間の修道士であられるキリストはこういわれました。

「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(新約聖書 マタイ11章26節) 

 

この案内を最後まで読んでくださったあなたを神は招いておられます。是非、集会においで下さい。私たちはなたのお越しを心からお待ちしております。

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